放送通訳サービス

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アラビア語同時・時差通訳

2001年9月11日のNY同時多発テロの約二ヵ月後、エリコ通信社は日本で初めてのアルジャジーラ日本語同時解説放送を担当しました。爾来、弊社は、アラビア語メディアのパイオニアとして、アラビア語ニュースやTV番組の日本語による放送の普及に努めています。
NHK-BS1のワールドニュースにおいてアルジャジーラの「時差通訳」を担当する他、ディベート番組や、緊急事態発生時における同時通訳放送に対応しています。

NHK-BS1、ワールドニュースの枠内では、およそ次の時間帯にアルジャジーラ・アラビア語ニュースの通訳放送を楽しむことができます。

  • 毎週月曜~土曜 午前6時10分頃より約5分間(仏F2の後)
    このうち重要ニュースは午前7時からの「キャッチ!世界の視点」で取り上げられ、再放送されます。
  • 毎週月曜~金曜 午後2時35分頃より約5分間(韓国KBSの後)
    (祝日はお休み)

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多言語ビデオ通訳・翻訳

放送番組やニュースの制作現場では、現地から送られてくる映像の内容を確認し、字幕をつける編集作業が欠かせません。
アラビア語のほか、ロシア語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、トルコ語、ウルドゥー語、ペルシャ語、ダリ語、パシュトゥー語、アマジグ語、中国語、韓国語、セルボ・クロアチア語、英語など、多種多様な通訳ニーズにお応えしています。

インターネット検索・情報調査

アラブの春以降、SNSやBlogなど、インターネット上にテロリスト等の組織、個人が発する一次情報が多く集まるようになりました。今、インターネット上でニュース素材を収集することも重要な仕事のひとつです。
2015年1月に発生したISILによる日本人拘束殺害事件の報道では、弊社スタッフによるアラビア語を駆逐したインターネット検索が非常に重要な役割を果たしました。


最近の実績については、以下のリンクよりご覧ください。

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