エリコ通信社のイスラム暦付カレンダーは、イスラム暦のついた日本のカレンダーです!
2008年より毎年販売しています。売り上げの一部は、Jim-NETとイブラ・ワ・ハイトを通じてイラクのがんに苦しむこどもたちの治療費とシリア避難民を支えるための寄付金にあてられます。

エリコ通信社の「イスラム暦付カレンダー2026」は、1月30日をもちまして販売を終了いたしました。
お買い上げ頂いた皆様ありがとうございました。

在庫はございますので、販売をご希望される方は、calendar@erico.jp までメールでお問い合わせください。
また、storesのオンラインショップでの販売も、在庫がある間は継続いたしますので、ご利用ください。

寄付金額は以下のとおりになりました。

  • 販売冊数 : 237冊
  • お買い上げいただいた方の人数  : 134名様
  • 寄付金額 : 197,135円
    JIM-NET  126,610円 イブラワハイト 70,525円

来年(2027年)のカレンダー販売は、例年通り10月1日ごろを予定しております。
販売日が近づきましたらまたこのサイトで案内致しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


以下、カレンダーのご紹介です。

2025年も悲しいできことがたくさんあり、多くの命が失われました。2026年は、すべての命が天寿を全うすることができますように・・そんな願いを込めて、表紙には、「健康・長寿」を連想するものあつめました。「カメは万年」のカメさん、高い栄養価で中東では「神の贈り物」と呼ばれるデーツ、賢くて寿命の長いヨウムさん(ヨウムの寿命は平均50年、長いと70~80年といわれています)、過酷な砂漠でも育ち「生命の樹」といわれるなつめやし、そして背景は南国の青い海です。

2026年版の写真には、サウジアラビア・ジェッダのキング・アブドゥルアズィーズ国際空港とメッカ門など、久しぶりに最近撮影したものが加わりました。東マケドニアやベツレヘムの小規模ながら美しいモスクの写真もあります。また、紛争以前のリヴィウの路面電車の写真、ダンスクの港など、まるでアート作品のような街並みのスナップ写真もあります。

今回もJim-netさんとイブラ・ワ・ハイトさんより写真をご提供いただきました。シリアの学校やイラクの院内学級で学ぶこどもたちの写真をみると、勉強をするということは、こういうふうに希望に満ち溢れているものなんだ、と改めて思い知らされました。子供のころ、いやいや勉強をしていた自分が恥ずかしく思えます。

希望に満ちた子供の笑顔の写真、どうぞ楽しみにしていてください。

  • 1部 1500円
    「日本イラク医療支援ネットワーク」と「イブラ・ワ・ハイト」への寄付金760円込(490円がイラク/270円がシリア)、税込、送料別
  • 配送料について
    クリックポストでお届けいたします。
  • お申込み方法・お支払い方法
    イスラム暦付カレンダー2026お申込み ページのフォームよりお申し込みください。お支払方法等メールでお返事致します。質問やメッセージもこちらからどうぞ!

    または、イスラム暦付カレンダー2026のオンラインショップ よりお買い求めください。
    オンラインショップは、クレジットカード、コンビニ決済、翌月後払い、PayPal、銀行振込、キャリア決済、ペイディ(後払い)、楽天ペイ、PayPay残高 払いに対応しています。
    オンラインショップは海外からのご利用には対応しておりません。フォームよりお問い合わせください。
  • 詳しくは、特定商取引に関する法律に基づく表示 をご覧下さい。

今月のカレンダーは・・
未来に向かって、楽しく勉強!
Northern Border of Syria
©NPO法人Stand with Syria Japan

2026年2月のカレンダーの写真は、NPO法人Stand with Syria Japan から提供していただきました。

イスラム暦付カレンダー2026・2月の全体写真と解説はこちらです。

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