エリコ通信社のイスラム暦付カレンダーは、イスラム暦のついた日本のカレンダーです!
2008年より毎年販売しています。売り上げの一部は、Jim-NETとイブラ・ワ・ハイトを通してイラクのこどもたちとシリア避難民への寄付金にあてられます。

エリコ通信社の「イスラム暦付カレンダー2022」は、おかげさまで販売を終了いたしました。 お買い上げ頂いた皆様ありがとうございました。 寄付金額は以下のとおりになりました。

  • 販売冊数 : 317冊
  • お買い上げいただいた方の人数 : 157名様
  • 寄付金額 : 195,630円
    Jim-net 126,800円、イブラ・ワ・ハイト 68,830円

来年(2023年)のカレンダー販売は、10月1日ごろを予定しております。
販売日が近づきましたらまたこのサイトでご案内致しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


今月のカレンダーは・・
JIM-NETハウスで学ぶがんのこどもたち
Erbil, Iraq

4月のカレンダーの写真は、イブラ・ワ・ハイトの山崎やよいさまから提供していただきました。

写真についての山崎さまの説明を原文のまま紹介いたします。

子供2人の写真は、シリア北西部、トルコ国境にある避難民キャンプの子供たちです。撮影は2019年の初冬だったと記憶しています。普通はものは送らずにお金をできるだけ送るのですが、この時はイブラのメンバーが、自分の子供は成長してしまったが、思い出のぬいぐるみを単に廃棄してしまうのは忍びないというのもあり、送った際のものです。国内に入れるのは難しいかもしれないので、トルコでの避難民の方々にと思ったのですが、伝があって国内に運んでいただけたようです。それなりに嬉しそう似してくれていてよかったのですが、この子達が今どうしているのか・・・。
ラクダ刺繍をもっている女性は、トルコのレイハンルで避難生活を送っているパルミラ出身のウム・ムハンマドです。ラクダ刺繍を自分でデザインしてくれました。2019年11月レイハンルにて撮影しました。

イスラム暦付カレンダー2022・4月の全体写真と解説はこちらです。

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