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「中東地域が世界で起きる政治経済上の事象の震源地であり、かつ世界の情勢が中東地域の変革を促進している」という、新谷の師・ピエール・シャマス氏(エネルギーコンサルタント)の見解に基づき、1990年代に命名されたエリコ通信社公式ニュース・サービスのタイトル。
その名を引き継ぐ当ブログでは、エスプリの利いた業務上のよもやま話をご紹介します。なお、この空間で表明される見解はそれぞれの著者の責任に帰すものであり、会社としての見解を代表するものではありません。転載ご自由。

新谷恵司の略歴

1959年、香川県に生れる。83年早稲田大学法学部卒。外務省入省。
アラビア語研修の傍らカイロ・アメリカン大学で中東学を修める。在エジプト、カタル、チュニジアの各大使館で合計9年2ヶ月書記官勤務。PLO(パレスチナ解放機構)をはじめ、各国要人、マスコミ関係者と親交。91年湾岸戦争における日本外交の完敗に危機感。役人生活を続けることを潔しとせず、94年辞職。

民間人の立場で日本外交をバックアップすることをライフワークと定める。国賓など要人の通訳を務める傍ら、中東諸国とわが国を結びつける各種プロジェクトの促進、テレビ取材支援、政治経済情勢調査などユニークな活動を展開中。

2001年11月、スカパー!が放映したアルジャジーラ・チャンネル同時通訳者として、日本で初めてアラビア語ー日本語の同時通訳放送を行う。以来、日・アラビア語同時通訳のパイオニアとして活躍すると共に良質のアラビア語通訳者を供給。アルジャジーラ(本社カタール)をはじめ、中東諸国のメディアにパイプを有する。

著書に「イラク再生」(第三文明社刊)。アラブメディア関係論文多数。多摩美術大学において、イスラム文化論を講じる。現代の国際関係は、イスラム及び中東の歴史と文化についての理解なくしては語ることができない。国際テロリズムの問題分析に、正面から取り組んでいる。



新谷恵司

※アルジャジーラ番組「開かれた対話」に出演する新谷恵司・エリコ通信社代表(左から二人目)


メンバーシップ:マアルマート協議会、日本アラブ協会、ハンニバルクラブ・ジャパンなど

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